朝鮮総督府の医院、慈恵医院、済生院の経費を、各院の収入、資金利子、寄附金に政府支出金を加えて支弁する。内地の学校経理と同様の方式を採用し、政府支出金に一定の限度を設けることで、各施設の自立を促進する。これらの歳入歳出を別途経費として管理するため、特別会計の設置が必要となり、本法案を提出するに至った。
参照した発言: 第28回帝国議会 衆議院 本会議 第20号