朝鮮における慈恵医院の新設、看護婦・助産婦の養成、済生院での孤児収容人員の増加と収容期間の延長に伴う費用増加に対応するため、朝鮮医院及済生院特別会計法の改正が必要となった。具体的には、政府支出金の法定額を現行の92万円から22万円増額し、114万円とすることを目的としている。
参照した発言: 第44回帝国議会 衆議院 本会議 第14号