Japanese

佐藤愛麿 (4th Edition [January 1915] )

Rank/ Honors/ Grade正四位、勳一等
Title/ Family rank etc.青森縣士族
Occupation特命全權大使
Gender男性
Birthday安政四年三月二十八日 (1857)
Parent and relation 山中逸郞の二男
Family妻 ゆき 萬延元、五生、青森、士、津島綱雄長女
養子 尚武 明一五、一〇生、三女ふみ夫、沖繩縣人田中坤六二男
女 ふみ 明二〇、三生、養子尚武妻
女 のふ 明二七、五生
Biography君は青森縣士族山中逸郞の二男にして山中千之の叔父なり安政四年三月二十八日を以て生れ後先代清衛の養子となりて家督を相續す夙に米國に留學し明治十四年バチヱラーオブアーツ、マスターオプアーツの學位を領受し同十九年三月公使館書記官に任せられ外務書記官公使館一等書記官を經て同〓十三年十月辨理公使として墨哥西に駐劄し同三十八年七月日露媾和全權委員に隨行し功を以て勳二等重光旭日章を賜はる同三十九年九月特命全權公使に任し和蘭國駐劄を命せらる同四十一年八月第二回萬國平和會議に參列し勳一等に叙せられ次て特命全權大使に陞任し墺匈駐劄を命せらる大正三年日墺國交の斷絶と共に歸朝を命し外務省臨時勤務仰付らる
長女ちせ(明一六、三生)は沖繩縣人田中坤六長男文雄に叔母みき(嘉永六、一生)は青森縣人益子力太郞に嫁せり
Address東京、麻布、鳥居坂町四
Phone number芝三一七一
Relative山中千之,※子爵珍田捨巳
Degree2 (except※1)
Pronounciationさとう なるまろ
Another name
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