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山井兼文 (初版 [明治36(1903)年4月] の情報)

位階・勲等・功級從四位
爵位・身分・家柄子爵、舊公卿
職業貴族院議員
性別男性
生年月日明治元年十月二十六日 (1868)
親名・続柄 山井氏胤の長男
家族祖母 昭子 天保四年五月生子爵藤井行德叔母
姉 千代子 文久元年七月生
大叔母 榮子 文政十年一月生
妻 文子 明治七年一月生子爵香川敬三女
男 兼之 明治二十七年四月生
記述部分(略伝)當家は藤原鎌足十二代道隆の裔兼俊四男兼里の二男兼仍の後なり兼仍別に一家を立て家號を山井と稱すそれより五世を經て氏暉に至る
君は其孫にして正四位氏胤の長男なり明治元年十月二十六日を以て生る幼名を芳麿といふ同十七年七月家督を相續し子爵を授けらる同十九年明宮祗候を同年久邇宮御雇を同二十三年爵位局雇を同三十年皇太后陛下御葬柩供奉を仰付られ同年七月貴族院議員となれり明治二十一年從五位に同三十一年十二月從四位に昇叙せらる
家族は前記の外男兼武(明治二十九年六月生)同兼忠(同三十年九月生)同兼孝(同三十年九月生)女芳子(同二十二年八月生)男兼智(同三十五年十一月生)あり
姉八十子(慶應二年九月生)は京都府平民玄武龍天の養女となり妹信子(明治八年六月生)は男爵太泰供康に嫁せり
住所・電話番号東京市赤坂區新坂町五三
参照人物(親類)子爵藤井行德、子爵香川敬三、男爵太泰供康
参照次数3
読みやまい かねぶみ
別名芳麿