Japanese

清水澄 (4th Edition [January 1915] )

Rank/ Honors/ Grade正五位、勳四等
Title/ Family rank etc.東京府平民
Occupation法學博士,行政裁判所評定官兼學習院教授
Gender男性
Birthday明治元年八月十二日 (1868)
Parent and relation 清水吉三郞の長男
Family妻 タツ 明一三、九生、東京、士、三好重道妹
男 虎雄 明三五、一一生
Biography君は金澤の人清水吉三郞の長男にして明治元年八月十二日を以て生る同二十七年法科大學を卒業して法學士となり内務省に出仕し同三十年東京府參事官に任し尋て内務事務官となる同三十一年學習院教授に任し宮内省より獨佛兩國に留學を命せられ同三十三年内務書記官を兼ぬ同三十四年歸朝同三十七年學習院教授兼幹事となり同三十八年法學博士の學位を授けられ翌年行政裁判所評定官に任せられ現に其職に在り又者述數種あり憲法最も著はる
家族は前記の外二男德茂(明三七、一生)三男重義(同三八、一生)あり
Address phone
東京、四谷、愛住町六三 電話番町一三四〇
Relative三好重道
Degree1 (except※1)
Pronounciationしみず とおる
Another name
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