食肉輸移入取締規則は、昭和2年に輸移入食肉の衛生管理を目的として内務省令として制定された。しかし日本国憲法施行に伴い、現行の命令規定について必要な改廃措置を取ることが求められている。現状では食肉の輸移入が行われていない状況であることから、この規則を廃止するための法律案を提出することとした。
参照した発言: 第2回国会 参議院 厚生委員会 第5号