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藤井市三郞 (第4版 [大正4(1915)年1月] の情報)

位階・勲等・功級
爵位・身分・家柄三重縣平民
職業株式會社三井銀行京都支店長
性別男性
生年月日慶應三年六月二十八日 (1867)
親名・続柄 藤井市八の長男
家族妻 きん 明六、一一生、東京、平、松井忠兵衞長女
男 英一 明二九、一生
妹 彌尾枝 明一四、二生、東京渡邊女學校出身
記述部分(略伝)君は三重縣平民先代藤井市八の長男にして慶應三年六月二十八日を以て伊勢國鵜倉村に生れ明治三十一年二月家督を相續す家代々鄕士として紀州家に仕ふ君は夙に東都に出て明治二十三年十二月慶應義塾を卒業し翌二十四年明治火災保險會社の創立に際し入つて同社々員となり在勤八年同三十二年三月三井銀行に轉し爾來本店營業部大津支店副長函館支店次長小樽支店次長小樽支店長和歌山支店長を經て同四十二年十一月京都支店長に任し現時其職にあり甞て小樽在任當時小樽商業會議所特別議員たりし事あり
家族は前記の外三男羊三(明四〇、四生)あり
父平八(天保一〇、一生)母きり(弘化四、二生)は分家弟五郞の家に入家し長女美保枝(明二六、一二生)は三重懸人雲井憲二郞に嫁し二男舜次(同三三、七生)は分家亡弟五郞の嗣子に弟七郞(同二二、四生)は三重縣人岩崎雄藏の養子となれり
住所・電話番号京都、上京、中立賣室町西入ル 電話上七〇三
参照人物(親類)
参照次数
読みふじい いちさぶろう
別名
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