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本田親雄 (初版 [明治36(1903)年4月] の情報)

位階・勲等・功級正三位、勳二等
爵位・身分・家柄男爵、錦鷄間祗候、舊鹿兒島藩士
職業貴族院議員
性別男性
生年月日文政十二年九月十六日 (1829)
親名・続柄 本田彌右衞門の長男
家族妻 梅子 天保九年九月生鹿兒島縣士族故川井田藤助次女
男 親濟 元治元年六月生
婦 伊萬子 明治八年十二月生伯爵坊城俊章妹男親濟妻
女 清江 明治八年六月生
記述部分(略伝)君は鹿兒島藩士故本田彌右衞門の長男にして文政十二年九月十六日を以て生る夙に勤王の大志あり戊辰の役の如き北越に轉戰して功あり明治元年以降海軍兼陸軍參謀、越後府廳判事、少議正、置賜縣參事、四等議官、左院書記官、元老院大書記官、議官、行政裁判所評定官等に歷任し明治廿年五月勳功に依り華族に列し男爵を授けられ同廿一年十一月勳二等(賜旭日重光章)に叙し同二十三年七月貴族院議員に任じ同二十七年十月錦鷄間祗侯を仰付られ正三位に叙せられ同卅年七月再び貴族院議員となる
男春熊(明治元年一月生)は鹿兒島縣士族川上大吉養子に女米子(同四年十一月生)は岡山縣士族島村久に同少菊(同九年九月生)は長野縣士族上原伸次郞に養女秋子(同五年十月生)は鹿兒島縣士族神山郡昭に嫁せり
住所・電話番号東京市芝區芝田町一ノ一〇
参照人物(親類)伯爵坊城俊章
参照次数2
読みほんだ ちかお
別名