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杉孫七郞 (初版 [明治36(1903)年4月] の情報)

位階・勲等・功級從二位、勳一等
爵位・身分・家柄子爵、舊山口藩士
職業樞密顧問官
性別男性
生年月日天保六年正月十七日 (1835)
親名・続柄 植木五郞右衞門の三男
家族男 五一 元治元年四月生
同 竹二郞 明治三年五月生
同 梅二郞 明治六年十月生
婦 邦 明治十八年六月生竹次郞妻子爵田村丕顯妹
記述部分(略伝)當家は世々山口藩士にして
君は彦之進の後實は同縣士族故植木五郞右衞門の三男なり天保六年正月十七日を以て生る幼名を忠三郞小輔九郞又德輔と稱す明治三年三月山口藩權大參事となるそれより宮内大輔圖書頭等に歷任し樞密顧問官に至る同二十年五月特旨を以て華族に列し子爵を授けらる同二十七年六月正三位に同廿九年十二月勳一等瑞寳章を賜ふ
女松(明治十年七月生)は東京府士族河村金五郞に嫁せり
住所・電話番号東京市麴町區平河町五ノ二二 電話番町六八
別邸東京府豐多摩郡下澁谷村二八六 電話新橋二四五〇
参照人物(親類)子爵田村丕顯
参照次数1
読みすぎ まごしちろう
別名忠三郞、小輔、九郞、德輔