平成15年度において、低温等による水稲、大豆等の被害が異常に発生したことに伴い、農業共済再保険特別会計の農業勘定の再保険金の支払いが著しく増大し、支払財源に不足が生じる見込みとなった。このため、農業勘定における再保険金の支払財源の不足に充てるため、平成15年度において、同勘定における積立金を同勘定の歳入に繰り入れることを可能とするものである。
参照した発言: 第159回国会 衆議院 財務金融委員会 第2号