第二次補正予算で増額された地方交付税237億円のうち、115億円は本年度の普通交付税及び特別交付税に充てられる。残りの122億円については、地方財政全般を考慮した計画的かつ合理的な財源配分を行うため、翌年度に繰り越して地方交付税の総額に加算する予定であった。しかし、最近の異常な豪雪状況を考慮し、関係地方団体の対策に万全を期すため、122億円のうち22億円を本年度の特別交付税の増額に充て、翌年度への繰越額を100億円程度とすることを提案するものである。
参照した発言:
第43回国会 衆議院 地方行政委員会 第7号