朝鮮での簡易生命保険実施に伴い、その事務に関する郵便物の取り扱いについて定める必要が生じた。内地の簡易生命保険と同様に、朝鮮でも事務関係の郵便物を無料とすることが適当である。朝鮮簡易生命保険に関する一般規定は制令で定められる予定だが、郵便物の無料化については法律で規定する必要があるため、本法案を提出するものである。
参照した発言: 第56回帝国議会 衆議院 本会議 第19号