飯田巽 (男性)

位階・勲等・功級正五位、勳四等
爵位・身分・家柄東京府士族
職業日本煉炭株式會社、亞鉛電氣製煉株式會社、加納鑛山株式會社各取締役、日本郵船株式會社監査役
生年月日天保十三年八月五日 (1842)
親名・続柄 飯田勇馬
家族男 旗郞 慶應二、五生
婦 加津 明一五、四生、長男旗郞妻、東京、平、加瀨忠次郞妹
男 耐男 明一二、九生
記述部分君は青森縣士族飯田勇馬の男にして天保十三年八月五日を以て生る明治三年弘前藩權大屬に同五年一月大藏省出納寮十四等出仕と爲り同八月出納中屬に進む同六年十二月出納權大屬に同八年八月出納大屬に同十年一月更に大藏權少書記官に同十二年七月大藏少書記官に任し同十六年四月依願免官となり特旨を以て正六位に陞叙す同年同月大藏卿より日本銀行理事を命せられ續て同行國庫局長を命せらる同二十五年五月宮内省内藏助に任じ同二十六年八月調度局主事に兼任す同三十年三月主殿助兼式部官に任し功により特旨を以て菊御紋章付三組銀盃を賜はる同三十一年更に帝室會計審査官に轉任し式部官を兼ぬ同三十三年十月官を辭し身を實業界に投し爾來前記各會社の重役に推選せられ今尚其任にあり
家族は前記の外孫彌生(明四〇、三生、長男旗郞長女)同基(同四四、四生、同長男)あり
長女ちま(同二、六生)は東京府平民各務幸一郞に三女多滿(同二四、五生)は子爵清岡龍弟三麿に嫁せり
住所東京、小石川、西江戸川町一八
電話番号番町一一二八
参照人物子爵清岡龍加瀨忠次郞各務幸一郞
参照次数3 (※なし3)
読みいいだ たつみ
別名
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