丹波敬三 (第4版 [大正4(1915)年1月] の情報)
位階・勲等・功級 | 從三位、勳二等 | |
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爵位・身分・家柄 | 東京府平民 | |
職業 | 藥學博士、陸軍一等藥劑官、東京帝國大學醫科大學教授 | |
性別 | 男性 | |
生年月日 | 安政元年一月二十八日 (1854) | |
親名・続柄 | 丹波元禮の二男 | |
家族 | 妻 貞 安政三、一生、兵庫、平、柴田富士松姉 男 直太郞 明八、四生、名古屋醫學專門學校出身 婦 みさを 明二〇、四生、長男直太郞妻、兵庫、平、木原竹聲二女 男 二郞 明一三、五生、正七位勳五等陸軍一等藥劑官 男 四郞 明一六、九生、法學士、辯護士、特許辨理士 男 五郞 明二三、一〇生、京都帝國大學醫科大學生 男 六郞 明二五、四生、第七高等學校造士館在學 | |
記述部分(略伝) | 君は兵庫縣平民丹波元禮の二男にして安政元年一月二十八日を以て生れ明治十一年兄謙藏の家より分家して一家を創む同年東京大學醫學部製藥局傭となり尋て同部製藥學卒業證書を受けて後製藥士の稱號を受く同十七年獨逸に留學し「ヱルランゲン」府大學に於て裁判化學及製藥化學を研修し同大學卒業後又「ストラスブルク」大學に入り藥物化學を專攻せり同二十五年歸朝し醫科大學教授となり同三十二年藥學博士の稱號を受け現時東京帝國大學醫科大學教授の職に在り又曩に陸軍一等藥劑官に任せらる 家族は前記の外孫直一(明四一、三生、長男直太郞長男)同直次(同四四、七生、同二男)同悦子(同四四、七生、同長女)同鴻一郞(同四二、一〇生、二男二郞長男)あり 二女トヨ(同二六、九生、お茶水高等女學校出身)は法學士辯護士佐々木敏綱に嫁せり | |
住所・電話番号 | 東京、北豐島、巢鴨町上駒込妙義坂二五三 電話下谷一六一二 | |
参照人物(親類) | 丹波謙藏 | |
参照次数 | 1 (※なし1) | |
読み | たんば けいぞう | |
別名 |