犬丸鐵太郞 (第4版 [大正4(1915)年1月] の情報)
位階・勲等・功級 | ||
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爵位・身分・家柄 | 東京府士族 | |
職業 | 株式會社十三銀行監査役 | |
性別 | 男性 | |
生年月日 | 明治七年四月二十九日 (1874) | |
親名・続柄 | 犬丸石雄の長男 | |
家族 | 妻 恒 明一四、一〇生、岡山、平、江原萬里姉 男 秀雄 明三七、一生 弟 巖 明一六、一〇生、法學士、判事 弟 嶺夫 明二一、三生、京京高等工業學校出身 | |
記述部分(略伝) | 君は舊岡山藩士犬丸石雄の長男にして明治七年四月二十九日を以て生れ同三十二年九月家督を相續す先代石雄大に蠶業を皷吹奬勵し縣内斯業中興の祖と稱せらる同三十二年九月君其跡を嗣く君曾て農商務省海外實業練習生として歐米に留學を命せられ歸朝後内國勸業博覽會審査官聖路易博覽會審査官農商務省商品陳列館技師となり澁澤男の知遇を得宜を辭して東京人造肥料株式會社專務取締役に推擧せられしか今は是を罷めり君夙に麥稈眞田業の攻究に留意し其外遊中歸朝後斯業に就て調査渉獵するところを蒐錄して一書を著はし『麥稈眞田及經木眞田』と題す又米國に留學中其大學卒業論文に『米國綿業史』を提出して好評を受く現時十三銀行監査役たり 家族は前記の外二男實(明四〇、三生)あり | |
住所・電話番号 | 東京、芝、小山町七 電話芝五三五 | |
参照人物(親類) | ||
参照次数 | ||
読み | いぬまる てつたろう | |
別名 |
人事興信録
- 第4版 [大正4(1915)年1月]
- 第8版 [昭和3(1928)年7月]