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濱田恒之助 (第4版 [大正4(1915)年1月] の情報)

位階・勲等・功級正五位、勳四等
爵位・身分・家柄高知縣平民
職業富山縣知事
性別男性
生年月日明治三年九月十九日 (1870)
親名・続柄 濱田愚一郞の三男
家族妻 ゆき 明一〇、二生、東京府人森信義四女東京香蘭女學校出身
男 恒一 明三三、一一生
記述部分(略伝)君は高知縣平民濱田愚一郞の三男にして明治三年九月十九日を以て生れ同三十一年七月兄愚一郞の家より分れて一家を創立す明治二十九年七月東京帝國大學法科大學政治科を卒業して法學士の稱號を得仕官して内務屬となり同年文官高等試驗に合格し翌三十年四月茨城縣參事官に任し從七位に叙せらる爾來山梨石川宮城神奈川の各縣警部長奈良縣事務官等に歷任し四十年一月北海道事務官に轉し四十三年富山縣知事に榮轉し現に其職に在り三十九年四月日露事件の功に依り勳五等に叙し双光旭日章を賜はる
住所・電話番号富山市總曲輪官舍
参照人物(親類)
参照次数
読みはまだ つねのすけ
別名
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