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有地品之允 (初版 [明治36(1903)年4月] の情報)

位階・勲等・功級從三位、勳二等
爵位・身分・家柄男爵
職業貴族院議員、豫備海軍中將
性別男性
生年月日天保十四年三月十五日 (1843)
親名・続柄 有地藏馬の三男
家族妻 捨子 嘉永五年四月生山口縣士族佐竹三郞右衞門三女
男 藤三郞 明治十一年六月生
同 敏三 明治十二年十二月生
記述部分(略伝)君は天保十四年三月十五日を以て生れ山口縣士族有地藏馬の第三男なり明治元年藩主勅を奉じて英米佛の軍艦を砲擊するに當り君從つて功あり又戊辰の役戰功あり同三年普佛戰爭視察の爲め歐洲に至り大に攻究する處あり同四年陸軍少佐となり後海軍に轉ず西南の役勳功あり累進して海軍中將に進み同二十八年常備艦隊司令官となり日清の役功ありて男爵を授けらる同三十年貴族院議員となり同卅三年從三位に叙せらる
男十五郞(明治十五年七月生)は分家し女うめ(同五年二月生)は島根縣平民小藤文次郞に嫁せり
男要介(明治十九年十二月生)は家にあり
住所・電話番号東京市神田區淡路町二ノ七 電話本局二五九九
参照人物(親類)小藤文次郞
参照次数1
読みありち しなのじょう
別名