谷口直貞 (初版 [明治36(1903)年4月] の情報)
| 位階・勲等・功級 | 正五位 | |
|---|---|---|
| 爵位・身分・家柄 | 奈良縣士族 | |
| 職業 | 工學博士、鹽業調査所顧問 | |
| 性別 | 男性 | |
| 生年月日 | 安政二年十一月二十五日 (1856) | |
| 親名・続柄 | 谷口直滿の長男 | |
| 家族 | 妻 きよ 文久元年十一月生 男 喬一 明治十九年五月生 | |
| 記述部分(略伝) | 君は奈良縣の人安政二年十一月二十五日を以て生る父を直滿といひ其長男なり明治十四年東京職工學校の雇を拜命し次で東京大學の傭となる同十七年東京職工學校の教授に任ぜられ從六位に叙せらる同十九年工科大學教授となり農商務技師を兼ぬ翌廿年工學博士の學位を受く同二十四年農商務技師となり同三十三年鹽業調査所顧問となり翌三十四年正五位に叙せらる 家族は前記の外女てい(明治二十二年八月生)男二郞(同二十五年十二月生)あり 「戸籍取調中」 | |
| 住所・電話番号 | 東京市神田區駿河臺北甲賀町一八 | |
| 参照人物(親類) | ||
| 参照次数 | ||
| 読み | たにぐち なおさだ | |
| 別名 | ||