武笠清太郞 (男性)

位階・勲等・功級從四位、勳三等
爵位・身分・家柄滋賀縣士族
職業工學博士、鐵道院技師
生年月日文久二年四月十四日 (1862)
親名・続柄 武笠資節長男
家族母 伴 天保二、三生、滋賀、士、淺居喜三郞伯母
妻 鄕 明五、一生、熊本、士、中村才馬長女
男 小一郞 明三一、五生
女 初 明二三、一二生
記述部分君は滋賀縣士族亡武笠資節の長男にして文久二年四月十四日を以て生れ明治二十二年二月家督を相續す明治十九年工科大學土木科を卒業して工學士の稱號を受け九州鐵道會社に入りて技師長となり同三十年五月鐵道技師に任し遞信省技師鐵道技師鐵道廳技師等に歷任し同四十一年十二月鐵道院技師に任し工學博士の學位を授けらる
家族は前記の外四女藤(明三四、四生)二男源次郞(同三七、三生)三男德三郞(同四二、九生)あり
妹愛(同六、九生)は靜岡縣士族野澤房迪長男房敬に同可(同七、一二生)は同縣士族野澤俊次郞に嫁せり
税額 所得税 154
営業税
住所東京、麻布、富士見町二〇
電話番号芝九九七
参照人物
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読みむかさ きよたろう
別名
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