岩谷松平 (男性)

位階・勲等・功級
爵位・身分・家柄東京府平民
職業株式會社岩谷銀行頭取、日本家畜市塲株式會社社長、美濃炭鑛株式會社、博多灣鐵道株式會社、東亞煙草株式會社、肥前電氣軌道株式會社各取締役、人道株式會社社長
生年月日嘉永二年六月三日 (1849)
親名・続柄 岩谷卯之助二男
家族男 松藏 明一五、四生
婦 まさ 明二一、四生、二男松藏妻、愛媛、士、森肇長女
男 吉藏 明一六、一一生
婦 杪 明二六、三生、三男吉藏妻、廣島、平、瀨田又一郞三女
男 竹次 明二三、二生
婦 はな 明二五、一二生、六男竹次妻、東京、平、堀むめ養子
男 北海 明二三、一〇生
男 宗谷 明二六、一生
記述部分君は鹿兒島縣平民岩谷卯之助の二男にして嘉永二年六月三日の生なり君初は駄菓子の行商をなして糊口を辨す後伯父松兵衞の養子となり慶應二年養父の命に依り鹿兒島支店を管理す養父の〓後上京して銀座に一戸を求め薩摩飛白賣捌に從事す明治十三年煙草店を開き苦辛經營遂に天狗煙草の名聲を博し巨萬の利を獲たり業の官營となるに及んで專ら家畜殖産の業に從事し傍ら前記の諸會社に重役として名あり
家族は前記の外庶子男卯之助(明三六、七生、生母、東京、平、寺田シン)孫廣子(同四三、四生、二男松藏長女)同多佳子(同四四、四生、同二女)同安子(大元、一〇生、同三女)同吉二(同四五、二生、三男吉藏長男)同滿壽子(大二、一生、六男竹次長女)庶子男吉之助(明四三、一〇生、生母、東京、平、寺田シン)同五十之助(同四四、一〇生、生母同上)同五十一郞(大二、一生、生母同上)あり
長男鷹藏(慶應三、四生)は其妻加壽(明五、四生、兵庫、平、吉田龜之介長女)孫靜子(同三一、一二生、長男鷹藏長女)同鷹之助(同三四、七生、同長男)同伊勢(同三五、一一生、同二女)同しけこ(同三七、一生、同三女)と共に分家して府下荏原郡池上村にあり二女梅子(同一九、一生)は東京府士族川村桃吾に嫁し庶子女千代(同三二、一〇生、生母、東京、平、久能かね)は神奈川縣平民本田亮造の養女となれり
住所東京、豐多摩、澁谷町大字下澁谷七一五
電話番号芝二五六
参照人物川村桃吾
参照次数1 (※なし1)
読みいわたに まつへい
別名
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