大塚要 (第4版 [大正4(1915)年1月] の情報)

位階・勲等・功級從四位、勳三等
爵位・身分・家柄北海道平民
職業工學博士、京都帝國大學工科大學教授、大阪砲兵工廠技術顧問、京都商業會議所特別議員
性別男性
生年月日明治二年七月二十日 (1869)
親名・続柄 大塚完齊長男
家族母 すゑ 弘化元、正生、滋賀、平、馬場宇右衛門長女
妻 うた 明一一、三生、靜岡、士、故内閣書記官田口乾三二女
男 完 明三七、八生
女 彰子 明三一、一一生
記述部分君は大阪の人大塚完齊の長男にして明治二年七月二十日を以て生る夙に第三高等學校を經て帝國大學工科大學に入り同二十六年七月機械工學科を卒業して工學士の稱號を得同八月平野紡續株式會社技師となり同二十七年八月工科大學講師を囑託せられ爾後工科大學助教授臨時北海道鐵道敷設部技師第三高等學校教授等に歷任し同三十一年八月京都帝國大學理工科大學教授に任せられ同三十二年三月機械工學研究の爲英獨へ留學を命せられ同三十四年六月歸朝同月工學博士の學位を授けられ三十九年四月日露事件の功に依り勳三等に叙し瑞寳章を賜はる現時京都帝國大學工科大學教授の職に在り又大阪砲兵工廠技術顧問京都商業會議所特別議員たるの外幾多諸會社團體等の顧問評議員を兼ぬ
家族は前記の外二女敦子(明三五、一一生)三男宏(同四〇、一一生)あり
住所京都、上京、烏丸今出川上ル西入岡松町
電話番号上一二五六
参照人物
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読みおおつか かなめ
別名
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