大塚岩次郞 (第4版 [大正4(1915)年1月] の情報)
位階・勲等・功級 | ||
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爵位・身分・家柄 | 東京府平民 | |
職業 | 大塚商店、靴鞄商 | |
性別 | 男性 | |
生年月日 | 安政六年二月四日 (1859) | |
親名・続柄 | 大塚隊之亟の二男 | |
家族 | 妻 むめ 明一一、二生、東京、士、亡濱島和通二女 | |
記述部分(略伝) | 君は舊佐倉藩士大塚隊之亟の二男なり安政六年二月四日を以て生る父隊之亟明治初年自ら覺る處ありて家祿を奉還して居を東京に移し製靴の業を開始す君少壯父に從ひ斯業に從事す然れ共當時製靴の業たるや技頗る幼稚にして輸入品に摸する事遠く君は之か改良に刻苦攻究の結果漸く世の賞讃を博し益々業務の擴張を計り方今宮内陸海軍の各省用達を勤めつゝあり大塚商店と稱し同業者の信用頗る厚し現時直接國税四千五百餘圓を納む | |
住所・電話番号 | 東京、芝、露月町二四 電話長芝一一一三 | |
参照人物(親類) | ||
参照次数 | ||
読み | おおつか いわじろう | |
別名 |