伊藤文吉 (男性)

位階・勲等・功級從五位
爵位・身分・家柄男爵、神奈川縣華族
職業特許局事務官兼農商務省參事官兼臨時博覽會事務官
生年月日明治十八年十二月十五日 (1885)
親名・続柄 木田幾三郞長男
家族妻 すま子 明三〇、四生、公爵桂廣太郞叔母
男 俊夫 大三、一生
記述部分君は山口縣の人木田幾三郞の長男にして明治十八年十二月十五日を以て生る後故公爵伊藤博文の養子となり四十二年十一月養兄博邦方より分れて一家を創立す故公爵の偉功により特に華族に列し男爵を授けらる明治三十八年山口高等學校を經て東京帝國大學法科大學法律科に入學し四十一年七月卒業法學士の稱號を受け直ちに農商務屬に任し商工局勤務となる同年十一月文官高等試驗に登第し四十二年九月山林事務官兼農商務書記官に任せらる四十三年三月休職を命せられ英國に航し後ち歸朝して現職に就けり
住所東京、芝、松本町四四
電話番号芝三五
参照人物公爵伊藤博邦、公爵桂廣太郞
参照次数2 (※なし2)
読みいとう ふみよし
別名
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