高田釜吉 (男性)

位階・勲等・功級
爵位・身分・家柄東京府平民
職業合資會社高田商會副社長
生年月日明治九年十二月二十一日 (1876)
親名・続柄 田中平八三男
家族妻 雪 明一八、二生、東京、平、高田愼藏二女
記述部分君は天下の糸平を以て稱せられし亡田中平八の三男にして現代田中平八の弟なり明治九年十二月二十一日を以て生れ同三十九年十二月當家に入り先代雪の後を承けて家督を相續す先是同二十五年四月獨逸伯林に留學し伯林工部大學に入りて機械學を修め同三十四年卒業して獨逸工學士の學位を受け歸朝す翌三十五年芝浦製作所に入り同三十七年辭して東京電燈株式會社に轉し技術部副部長の要位に就けり後之を爵し同四十二年九月合資會社高田商會に入り副社長の重職に就きて今日に及へり
家族は尚長女愛子(明四一、五生)あり
住所東京、神田、駿河臺東紅梅町二
電話番号本局九二
参照人物高田愼藏田中平八、※高田邦三郞、※高田信次郞、※木村利右衞門、※倉知鐵吉
参照次数6 (※なし2)
読みたかだ かまきち
別名
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