門野幾之進 (男性)

位階・勲等・功級
爵位・身分・家柄三重縣士族
職業千代田生命保險相互會社社長、第一機關汽罐保險株式會社、日本徵兵生存保險株式會社、千代田火災保險株式會社各取締役、株式會社豊國銀行監査役
生年月日安政三年三月十四日 (1856)
親名・続柄 門野亘長男
家族妻 しゆん 明五、四生、東京、士、渡邊望長女
男 豊太 明二五、一一生
妹 りん 安政六、二生
記述部分君は三重縣士族先代門野亘の長男にして安政三年三月十四日を以て生れ明治六年十月家督を相續す夙に故福澤諭吉の知る處となり慶應義塾教頭として多年育英の道に盡くし現塾長鎌田榮吉と共に該塾の双璧と稱せられしが後實業界に入り現時前記會社の重役として知らる
家族は尚二男健二(明三六、七生)三男雄吉(同三九、七生)あり
弟重九郞(慶應三、九生)は分家せり
住所東京、麻布、霞町一
電話番号芝二二〇三
参照人物門野重九郞
参照次数1 (※なし1)
読みかどの いくのしん
別名
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